今月も、今月もヨロシクの次は来月もヨロシクである。
興が乗れば、4千文字越えの文章でさえいつでも書けるが、それに見合う写真を用意するのは容易ではない。
写真がなければ必然的に筆が重くなる。いや、この場合はキーボードだから、キーが硬くなるとでもいうべきか。特に最近は、シャッターも重いからなおさらだ。
DPM も、大抵はいずれかの機種を持ち出しているが、ついつい横着をして iPhone で済ましてしまう。常に携帯して身近に在るというアドバンテージは計り知れず、位置情報の記録用として撮ることもあったりと、使用頻度だけはやたらに高い。
かつて iPhone 導入以前、携帯電話とは別に電子手帳、懐中電灯やデジカメなど、やたら電池を必要とする機器を複数持ち歩いていた時代もあり、一時は GPS 機能付きのサブカメラの導入まで検討した。
だが、そうでなくてもデカくて手に余る電話機を持った上に、これ以上電池の守をしなければならない機器を増やしたくはない。 イザという時に電池切れな懐中電灯など、事程左様に惨めなものはない。
昨年、LED 版で久々の復活を遂げたマグライトも、フラッシュ搭載の iPhone 導入以降、懐中電灯としての地位は完全に乗っ取られていた時期もある。
近頃はバッテリーの使用時間なども考慮して、なんでもかんでも iPhone 頼りはやめようと考えている。それでも以前に比べて EDC スタッフ達全般に渡って、出番を奪っているのは間違いない。
iPhone 6 Plus も、カメラとしてはお世辞にも撮り易いという形状ではないし、そのせいで何かと失敗も多い。いっそ、iPhone 5s に戻してやろうかと思いつつも、既に1年半が経過しようとしている。
アップルのバカも少しは反省したのか、完全な最新版とは言えないものの、iPhone 5s の後継機種を発表している。従来の旧型の延長ではない機種で、やっとユーザの選択肢を増やすことにも配慮したようである。
ただ、それを次期 iPhone として選択するべきかどうかは、未だに迷っている。
現状の iPhone は既に電話機というより、EDC 役割も大半を担う携帯端末となっている。果たして 5.5インチから4インチ画面に戻れるのか、今更な先祖帰りに自分が対応できるのか、そっちの方が心配なんである。
ま、そんなこたあどうでもいいのだ。
今回も「インドアでも楽しめるアウトドア」シリーズの序でに、土壇場のキリンビール3月号だ。
2016年3月31日木曜日
2016年3月15日火曜日
雑談の散歩道:其の拾
三月になった途端に、もう春である。
正にカレンダー通りの気候というのも、季節感があってたいへん分かりやすい。
このまま素直に暖かくなるのなら、それはそれで喜ばしいことなんだが、そう簡単に冬が終わるとも思えない。
油断していると寒の戻りというやつで、おそらくもう一度や二度は、寒い日が戻って来るに違いないのだ。くれぐれも、体調を崩さないように気をつけよう。
ま、そんなこたあどうでもいいのだ。
今回も「インドアでも楽しめるアウトドア」シリーズの序でに、去年より溜まりに溜まった在庫処分だ。
正にカレンダー通りの気候というのも、季節感があってたいへん分かりやすい。
このまま素直に暖かくなるのなら、それはそれで喜ばしいことなんだが、そう簡単に冬が終わるとも思えない。
油断していると寒の戻りというやつで、おそらくもう一度や二度は、寒い日が戻って来るに違いないのだ。くれぐれも、体調を崩さないように気をつけよう。
ま、そんなこたあどうでもいいのだ。
今回も「インドアでも楽しめるアウトドア」シリーズの序でに、去年より溜まりに溜まった在庫処分だ。
2016年2月28日日曜日
2月の定点観測:2016
今年は、閏年(うるうどし)である。
よって、2月は例年より1日多く29日まである。
といっても、他の月よりも短いことに変わりはないわけで、大昔にどこぞの皇帝の我侭から、そんなことになっちまっらしい。
そのへんの事情は各自ググって貰うとして、もうそんな古いことはキッパリ忘れて、月毎の割り振りをやり直してもいい頃だ。
いっそ、1月から4月までを全部30日にして、均等割り付けにすれば面倒がない。そんでもって、閏年はその一日を正月にでも持ってくりゃあ、皆に喜ばれるんぢゃあるまいか。1月1日の前に、元旦とか吉日とか適当な名前を付けて、正月休みを一日増やすのだ。
4年に一度の閏年をもっと喜ばれる年、あって嬉しい日にするためにも、是非そうするべきだろう。
だいたい、2月は寒いし増えてもあまり嬉しくもない月だし、どうせ増やすんなら7月とか8月の夏休みの期間中を増やせば、子供達は喜ぶかもしれないな。だが、体力にも陰りが見えて久しい年寄りにとっては、暑い夏が早く終わってくれた方が有難い気もする。
そんなわけで、猫と一緒に炬燵で丸くなれる正月しかない、やっぱそれがベストに違いない。…などと、寄る年波には勝てず、情けないことを考えている今日この頃。
ま、そんなこたあどうでもいいのだ。
今回も「インドアでも楽しめるアウトドア」シリーズの序でに、キリンビール2月号だ。
よって、2月は例年より1日多く29日まである。
といっても、他の月よりも短いことに変わりはないわけで、大昔にどこぞの皇帝の我侭から、そんなことになっちまっらしい。
そのへんの事情は各自ググって貰うとして、もうそんな古いことはキッパリ忘れて、月毎の割り振りをやり直してもいい頃だ。
いっそ、1月から4月までを全部30日にして、均等割り付けにすれば面倒がない。そんでもって、閏年はその一日を正月にでも持ってくりゃあ、皆に喜ばれるんぢゃあるまいか。1月1日の前に、元旦とか吉日とか適当な名前を付けて、正月休みを一日増やすのだ。
4年に一度の閏年をもっと喜ばれる年、あって嬉しい日にするためにも、是非そうするべきだろう。
だいたい、2月は寒いし増えてもあまり嬉しくもない月だし、どうせ増やすんなら7月とか8月の夏休みの期間中を増やせば、子供達は喜ぶかもしれないな。だが、体力にも陰りが見えて久しい年寄りにとっては、暑い夏が早く終わってくれた方が有難い気もする。
そんなわけで、猫と一緒に炬燵で丸くなれる正月しかない、やっぱそれがベストに違いない。…などと、寄る年波には勝てず、情けないことを考えている今日この頃。
ま、そんなこたあどうでもいいのだ。
今回も「インドアでも楽しめるアウトドア」シリーズの序でに、キリンビール2月号だ。
2016年2月11日木曜日
雑談の散歩道:其の九
ここ最近、本当に出不精になっちまった。
運動不足もここに極まれりで、もうGパンが苦しいったらありゃしねえ、のである。
季節柄、厚着せいかと思って油断していたら、この期に及んで体重は4キロ以上も成長を遂げており、たぶん今なら転がった方が速い。
これも全て巡り合わせの所為で、私の所為ではない。それは、天候だったり気温だったりは、まあおんなじことだが、要するに雨が降ったり寒かったりという、自然現象には勝てないという話だ。
そこで、一句
衣更着と 出不精の所為で ああデブ症
…、なんちゃって。
ま、そんなこたあどうでもいいのだ。
今回も「インドアでも楽しめるアウトドア」シリーズの続きで、去年より溜まりに溜まった在庫処分だ。
2016年1月30日土曜日
雑談の散歩道:其の八
雨の降る日は、天気が悪い。
一見当たり前の話だが、だからといって晴れさえすれば良い天気というわけでもない。
先週あたりから、やっと冬らしい気候になったと思ったら、県南でさえ氷点下5〜6度である。おいおい幾ら何でも寒すぎるだろう、もう少し手加減しやがれと思う。
おまけに、今週末は雨模様で出掛ける気にさせてはくれない。おかげで現像作業は捗りそうなものだが、ここ最近はあまり目新しい写真もないし、そもそも iPhone 以外では何も撮っていない。
昨年来、撮り合えず撮ってみただけで、そのまま忘れ去られた記録と記憶などを掘り返してみる。懸案に懸案を積み重ねて高くなり過ぎ、もう倒れそうになっているものをなんとかまとめてみようとするんだが、中々思うようにはいかない。
ま、そんなこたあどうでもいいのだ。
今回も「インドアでも楽しめるアウトドア」シリーズの続きで、去年より溜まりに溜まった在庫処分だ。
一見当たり前の話だが、だからといって晴れさえすれば良い天気というわけでもない。
先週あたりから、やっと冬らしい気候になったと思ったら、県南でさえ氷点下5〜6度である。おいおい幾ら何でも寒すぎるだろう、もう少し手加減しやがれと思う。
おまけに、今週末は雨模様で出掛ける気にさせてはくれない。おかげで現像作業は捗りそうなものだが、ここ最近はあまり目新しい写真もないし、そもそも iPhone 以外では何も撮っていない。
昨年来、撮り合えず撮ってみただけで、そのまま忘れ去られた記録と記憶などを掘り返してみる。懸案に懸案を積み重ねて高くなり過ぎ、もう倒れそうになっているものをなんとかまとめてみようとするんだが、中々思うようにはいかない。
ま、そんなこたあどうでもいいのだ。
今回も「インドアでも楽しめるアウトドア」シリーズの続きで、去年より溜まりに溜まった在庫処分だ。
2016年1月19日火曜日
1月の定点観測:2016
今月の中旬で、禁煙9ヶ月目に突入する。
喫煙者からは、男が一度始めたことを途中で止めるなど以ての外で、そんな意志の弱いことでどうすると思われるだろうが、意志薄弱だからこそ出来ることもある。
我ながら、今回は長く続いていると思う。当初、ひと月も続いたらネタにしてやろうかと考えていたが、下手に公言すると禁を破り辛くなるので自粛した。
巷では、随分と難しいことのように言われる禁煙だが、自分にとってはこれほど簡単なものはない。いつだって気軽に始められるし、止めるのはもっと簡単だ。今迄も数百回以上に渡って経験済みであり、それはもう禁煙のプロ、達人といっても過言ではない。
過去の禁煙記録を振り返ってみれば、最長では約5年、最短は10分というのもある。まあ、普通に吸っていても 10分ぐらいの間隔が空くことは珍しくない。だが、ここでの基準は、禁煙を決意してから破られるまでの時間を意味する。
よっしゃ、これでもう吸い納めにしようと決めて煙草を消したはいいが、たまたま掛かってきた電話に対応しているうちに、ハッと気がついたら火のついた煙草をくわえていたという、笑うに笑えない状況だったりする。
いうなれば、ごく自然な流れによる積年の習慣であり、想定外のアクシデントみたいなものである。そんな自然に逆らってまで行う所業に、果して意味があるのか疑問に感じて、その後暫くは禁煙のことも考えなくなった。
今回の禁煙のキッカケになったのは、あくまでも経済面からの大人の事情である。健康に不安があるとか、環境問題の絡みによる外部からの圧力に屈した、という訳では決してない。どちらかといえば、貧乏で煙草が買えなくなった、というのが最も相応しいような気もする。
実は、昨年5月に購入したセローは禁煙車なんである。
一般的な禁煙車の意味とは少々ズレるのだが、要するに単車の購入費用の捻出に苦慮した挙句の妥協案である。どちらかといえば、これこそが事の発端であり、尚且つ継続のモチベーションを維持する原動力なんである。
目の前にニンジンをぶら下げりゃ、どこまでも走り続ける馬のような話で、ご褒美があれば何でも頑張れるというものだ。まあ、支払が終る2年後にはどうするか決めてないし、またどうなるかさえ分かったもんではない。
それにしても、毎日二箱 40本、わずか2年間の禁煙で単車が一台買えるほどの高額納税者だったわけで、結果的に岡山市には税収面において、大打撃を与えてしまったのである。
ま、そんなこたあどうでもいいのだ。
今回も「インドアでも楽しめるアウトドア」シリーズの序でに、キリンビール1月号だ。
喫煙者からは、男が一度始めたことを途中で止めるなど以ての外で、そんな意志の弱いことでどうすると思われるだろうが、意志薄弱だからこそ出来ることもある。
我ながら、今回は長く続いていると思う。当初、ひと月も続いたらネタにしてやろうかと考えていたが、下手に公言すると禁を破り辛くなるので自粛した。
巷では、随分と難しいことのように言われる禁煙だが、自分にとってはこれほど簡単なものはない。いつだって気軽に始められるし、止めるのはもっと簡単だ。今迄も数百回以上に渡って経験済みであり、それはもう禁煙のプロ、達人といっても過言ではない。
過去の禁煙記録を振り返ってみれば、最長では約5年、最短は10分というのもある。まあ、普通に吸っていても 10分ぐらいの間隔が空くことは珍しくない。だが、ここでの基準は、禁煙を決意してから破られるまでの時間を意味する。
よっしゃ、これでもう吸い納めにしようと決めて煙草を消したはいいが、たまたま掛かってきた電話に対応しているうちに、ハッと気がついたら火のついた煙草をくわえていたという、笑うに笑えない状況だったりする。
いうなれば、ごく自然な流れによる積年の習慣であり、想定外のアクシデントみたいなものである。そんな自然に逆らってまで行う所業に、果して意味があるのか疑問に感じて、その後暫くは禁煙のことも考えなくなった。
今回の禁煙のキッカケになったのは、あくまでも経済面からの大人の事情である。健康に不安があるとか、環境問題の絡みによる外部からの圧力に屈した、という訳では決してない。どちらかといえば、貧乏で煙草が買えなくなった、というのが最も相応しいような気もする。
実は、昨年5月に購入したセローは禁煙車なんである。
一般的な禁煙車の意味とは少々ズレるのだが、要するに単車の購入費用の捻出に苦慮した挙句の妥協案である。どちらかといえば、これこそが事の発端であり、尚且つ継続のモチベーションを維持する原動力なんである。
目の前にニンジンをぶら下げりゃ、どこまでも走り続ける馬のような話で、ご褒美があれば何でも頑張れるというものだ。まあ、支払が終る2年後にはどうするか決めてないし、またどうなるかさえ分かったもんではない。
それにしても、毎日二箱 40本、わずか2年間の禁煙で単車が一台買えるほどの高額納税者だったわけで、結果的に岡山市には税収面において、大打撃を与えてしまったのである。
ま、そんなこたあどうでもいいのだ。
今回も「インドアでも楽しめるアウトドア」シリーズの序でに、キリンビール1月号だ。
2016年1月11日月曜日
雑談の散歩道:其の七
年が明けても、一向に冬らしい寒さになる様子はない。
まあ、この冬も今週あたりから本気を出すらしいが、日中の陽が差しているうちは寒さも和らぐので、先日も陽気に浮かれてセローで散歩に出掛けてみたりしている。
カメラは DP2M のみを持参、よほど気が向いた時だけ撮ろうという、あくまでも散歩がメインのお出掛けだ。
秋口にも一度訪れていた、久米南の棚田をブラッと回っただけで帰ってきたのだが、以前と同様これといった成果はなかった。それでも、前回の年賀状に使った黒金糯(くろがねもち)はこの日に撮った写真で、実はわりと鮮度の高いものだったりする。
本当は、冬の陽を浴びてもっと鮮やかな、真っ赤に輝いているのを撮りたかった。また、そんなモノも幾つか見かけはしたのだが、たいていは民家の庭先にあることが多く、あまり怪しい風体の輩が入り込むのも憚られる。
一声掛けて、了承を得れば済む話なんだが、静かな正月とあって庭先には人影もなく、個人的な都合で他人を煩らわせるのものアレだし、公民館風の建物に近いところで妥協したのである。
ま、そんなこたあどうでもいいのだ。
今回より「インドアでも楽しめるアウトドア」シリーズとサブタイトルも微妙に変っているが、間違い探しのレベルでしかないので気にせず進めることにして、昨年よりの続きである。
まあ、この冬も今週あたりから本気を出すらしいが、日中の陽が差しているうちは寒さも和らぐので、先日も陽気に浮かれてセローで散歩に出掛けてみたりしている。
カメラは DP2M のみを持参、よほど気が向いた時だけ撮ろうという、あくまでも散歩がメインのお出掛けだ。
秋口にも一度訪れていた、久米南の棚田をブラッと回っただけで帰ってきたのだが、以前と同様これといった成果はなかった。それでも、前回の年賀状に使った黒金糯(くろがねもち)はこの日に撮った写真で、実はわりと鮮度の高いものだったりする。
本当は、冬の陽を浴びてもっと鮮やかな、真っ赤に輝いているのを撮りたかった。また、そんなモノも幾つか見かけはしたのだが、たいていは民家の庭先にあることが多く、あまり怪しい風体の輩が入り込むのも憚られる。
一声掛けて、了承を得れば済む話なんだが、静かな正月とあって庭先には人影もなく、個人的な都合で他人を煩らわせるのものアレだし、公民館風の建物に近いところで妥協したのである。
ま、そんなこたあどうでもいいのだ。
今回より「インドアでも楽しめるアウトドア」シリーズとサブタイトルも微妙に変っているが、間違い探しのレベルでしかないので気にせず進めることにして、昨年よりの続きである。
2016年1月3日日曜日
謹賀新年♪
なんとか、新しい年も勝手に始まったようだ。
昨年は、といってもまだ先週のことなんだが、例によって土壇場に及んでの定点観測など、気紛れで無計画で何かと切羽詰まらないと行動を起さない、一年を通して杜撰な年であったように思う。
たしか、去年の正月も似たようなことを書いていたような気がするので、今年も相変わらず同じようなことを繰返すに違いない。
いずれにしても、従来と変わりない平和な年になるといいなと思う。
http://www.hexagon-tech.com/
[2016.01.03] 謹賀新年♪:2016 〜より
昨年は、といってもまだ先週のことなんだが、例によって土壇場に及んでの定点観測など、気紛れで無計画で何かと切羽詰まらないと行動を起さない、一年を通して杜撰な年であったように思う。
たしか、去年の正月も似たようなことを書いていたような気がするので、今年も相変わらず同じようなことを繰返すに違いない。
いずれにしても、従来と変わりない平和な年になるといいなと思う。
…ということで、今年もヒトツよろしく。
2016年01月吉日 Hexagon/Okayama, Japan
http://www.hexagon-tech.com/
[2016.01.03] 謹賀新年♪:2016 〜より
2015年12月30日水曜日
12月の定点観測:2015
今年も押し迫って、もう明日は土壇場の大晦日だ。
ここ何日か、やっと冬らしい寒さが戻ってきたようで、近場の移動もセローではそろそろ辛くなってきた。
最近、乗る機会が減っていたミニだが、乗らなくても部品の劣化は避けられず、故障は割とまめに発生する。
先日など、ブレーキランプが全く点灯していないことに気がついたのである。夕暮れ時、信号待ちでブレーキを踏んでいるのに、バックミラーに映った背後のトラックの前面が妙に暗い。試しに何度か踏み直してみるが、何の変化もない。
慌てて脇道に逸れ、壁際へバックで近づけて確認してみるが、やはり点灯していない。早めに修理しておかないと追突されても面白くはないし、そうでなくても対戦相手によっては、イチコロな可能性も高いミニである。
早速、萬治屋の社長へ連絡、左右同時に玉切れとは考え難いが、いったい何が原因だろうかと問えば、即座にセンサースイッチの故障だろうという答えが返ってきた。ブレーキベダル上方にある、スイッチの不具合が原因で発生するいわゆる定番らしい。ペダル操作で、誤って蹴飛ばしたりした場合でも起こるので、単に外れただけなら繋ぎ直せば良いとのことだ。
やおら、運転席足下に潜り込んで確認してみるが、ダクトチューブなどもやたらに入り組んでおり、辺りはもう暗くなり始めているせいもあって、目視では直ちに発見出来そうにもない。もし、部品そのものが悪けりゃ結局修理に持込むことになるので、交換部品の在庫があることを確認した上で、そのまま中撫川のショップへ向かうのが得策と判断した。
案の定、カプラが外れたことなどが原因ではなかった。配線直結では点灯しているので、もちろん玉切れでもなく、スイッチそのものの故障であることが確定した。
ただ、最近入手可能な互換品は、あまり出来が良くないからこれも果して何時まで持つのやら分からない、などと修理完了早々にも拘わらず、いきなり不安になるような話も聞かされる。
なんでも安くなってくれるのは有難いが、品質もそれなりのモノが増えているようで、だんだんミニの互換部品もそんな選択肢しかなくなってきているようだ。従って、至極当たり前の話なんだが、旧い車に乗っている限り、以下のような仕業点検も必修項目となる。
◎ブレーキランプを始め、灯火類全般の点検 ◎冷却水及びブレーキオイル、エンジンオイルの点検 ◎タイヤ及び足回り全般の点検
ま、そんなわけで、命が惜しけりゃ点検を怠るべからずという認識も新たにした年末、今年最後のキリンビール12月号だ。
ここ何日か、やっと冬らしい寒さが戻ってきたようで、近場の移動もセローではそろそろ辛くなってきた。
最近、乗る機会が減っていたミニだが、乗らなくても部品の劣化は避けられず、故障は割とまめに発生する。
先日など、ブレーキランプが全く点灯していないことに気がついたのである。夕暮れ時、信号待ちでブレーキを踏んでいるのに、バックミラーに映った背後のトラックの前面が妙に暗い。試しに何度か踏み直してみるが、何の変化もない。
慌てて脇道に逸れ、壁際へバックで近づけて確認してみるが、やはり点灯していない。早めに修理しておかないと追突されても面白くはないし、そうでなくても対戦相手によっては、イチコロな可能性も高いミニである。
早速、萬治屋の社長へ連絡、左右同時に玉切れとは考え難いが、いったい何が原因だろうかと問えば、即座にセンサースイッチの故障だろうという答えが返ってきた。ブレーキベダル上方にある、スイッチの不具合が原因で発生するいわゆる定番らしい。ペダル操作で、誤って蹴飛ばしたりした場合でも起こるので、単に外れただけなら繋ぎ直せば良いとのことだ。
やおら、運転席足下に潜り込んで確認してみるが、ダクトチューブなどもやたらに入り組んでおり、辺りはもう暗くなり始めているせいもあって、目視では直ちに発見出来そうにもない。もし、部品そのものが悪けりゃ結局修理に持込むことになるので、交換部品の在庫があることを確認した上で、そのまま中撫川のショップへ向かうのが得策と判断した。
案の定、カプラが外れたことなどが原因ではなかった。配線直結では点灯しているので、もちろん玉切れでもなく、スイッチそのものの故障であることが確定した。
ただ、最近入手可能な互換品は、あまり出来が良くないからこれも果して何時まで持つのやら分からない、などと修理完了早々にも拘わらず、いきなり不安になるような話も聞かされる。
なんでも安くなってくれるのは有難いが、品質もそれなりのモノが増えているようで、だんだんミニの互換部品もそんな選択肢しかなくなってきているようだ。従って、至極当たり前の話なんだが、旧い車に乗っている限り、以下のような仕業点検も必修項目となる。
◎ブレーキランプを始め、灯火類全般の点検 ◎冷却水及びブレーキオイル、エンジンオイルの点検 ◎タイヤ及び足回り全般の点検
ま、そんなわけで、命が惜しけりゃ点検を怠るべからずという認識も新たにした年末、今年最後のキリンビール12月号だ。
2015年12月21日月曜日
雑談の散歩道:其の六
巷では、クリスマスセールも酣である。
アマゾンでも今なら「クリスマスイブまでにお届け 」という文字も踊って、如何にもシーズン真っ只中という雰囲気を盛り上げてくれる。
景気回復、延いては日本経済の更なる発展のためにも、せめてこの時期だけでも、せいぜい無駄遣いをしようではないか。
ところで、この酣(たけなわ)という言葉、耳で聞いている分にはごく自然に聞き流せるのだが、文字にしてみると思わず、へ?、す?となっちまう。何が酢(す)だって?酢酸か?
ま、平仮名で書きゃいいんだが、宴もたけなわとか飲み会とかの酒の席ぐらいでしか聞かない。酩酊状態の酔っ払いには、いったいどんな竹と縄なんだろうというあらぬ疑問も湧いてくる。そんな配慮から、一応本来の意味である、最も盛んな時を表す言葉として、漢字で書いてみただけである。
通販の場合、幾ら宅急便が頑張ってもイブを過ぎちゃ興醒めだ。よって、今日辺りがピークだろうから文字通り、酣なんである。
とまあ、酉(さけのとり)が付く文字をいろいろ釀してみたわけが、さて幾つあったでしょう。
ま、そんなこたあどうでもいいのだ。
「インドアで楽しむアウトドア」シリーズの第二弾、久しぶりに購入したスイスアーミーナイフのそのまたまた続きである。
アマゾンでも今なら「クリスマスイブまでにお届け 」という文字も踊って、如何にもシーズン真っ只中という雰囲気を盛り上げてくれる。
景気回復、延いては日本経済の更なる発展のためにも、せめてこの時期だけでも、せいぜい無駄遣いをしようではないか。
ところで、この酣(たけなわ)という言葉、耳で聞いている分にはごく自然に聞き流せるのだが、文字にしてみると思わず、へ?、す?となっちまう。何が酢(す)だって?酢酸か?
ま、平仮名で書きゃいいんだが、宴もたけなわとか飲み会とかの酒の席ぐらいでしか聞かない。酩酊状態の酔っ払いには、いったいどんな竹と縄なんだろうというあらぬ疑問も湧いてくる。そんな配慮から、一応本来の意味である、最も盛んな時を表す言葉として、漢字で書いてみただけである。
通販の場合、幾ら宅急便が頑張ってもイブを過ぎちゃ興醒めだ。よって、今日辺りがピークだろうから文字通り、酣なんである。
とまあ、酉(さけのとり)が付く文字をいろいろ釀してみたわけが、さて幾つあったでしょう。
ま、そんなこたあどうでもいいのだ。
「インドアで楽しむアウトドア」シリーズの第二弾、久しぶりに購入したスイスアーミーナイフのそのまたまた続きである。
2015年12月8日火曜日
雑談の散歩道:其の伍
今年も、ついに12月がやってきた。
だからといって、何が嬉しいわけでも、とりたてて慌ただしいわけでもないのだが、何となくバタバタしていないと歳末らしさも盛り上がらない。
この時期、自分用のクリスマスプレゼントを買うことが当たり前になって久しい。そりゃ確かに、貰って嬉しい花一匁ではあるものの、本当に欲しいものはやはり自分で選びたい、というのが世知辛い本音だったりする。
そんな拘りを捨てきれない人の為に、クリスマス気分で一杯なアマゾンへのリンクも充実させたので、そのへんもひとつヨロシク。
先月あたりには、ビクトリノックスからも「クライマー・スペシャルエディション・ホワイトクリスマス」という限定版も発表されたようだが、残念ながらショップ限定らしくアマゾンでは取扱がない。
ま、この手の商品、私らのような安売りでなけりゃ買わない連中など、端っから相手にしていないのが毎度のお約束になっている。
それにしても、なんでトラベラーでなくクライマーなのか、国内向け製品の命名法に関する矛盾が発覚したようなものだが、今さら変えるわけにもいかない、お家事情も見え隠れする。
ま、そんなこたあどうでもいいのだ。
「インドアで楽しむアウトドア」シリーズの第二弾、久しぶりに購入したスイスアーミーナイフのそのまた続きである。
だからといって、何が嬉しいわけでも、とりたてて慌ただしいわけでもないのだが、何となくバタバタしていないと歳末らしさも盛り上がらない。
この時期、自分用のクリスマスプレゼントを買うことが当たり前になって久しい。そりゃ確かに、貰って嬉しい花一匁ではあるものの、本当に欲しいものはやはり自分で選びたい、というのが世知辛い本音だったりする。
そんな拘りを捨てきれない人の為に、クリスマス気分で一杯なアマゾンへのリンクも充実させたので、そのへんもひとつヨロシク。
先月あたりには、ビクトリノックスからも「クライマー・スペシャルエディション・ホワイトクリスマス」という限定版も発表されたようだが、残念ながらショップ限定らしくアマゾンでは取扱がない。
ま、この手の商品、私らのような安売りでなけりゃ買わない連中など、端っから相手にしていないのが毎度のお約束になっている。
それにしても、なんでトラベラーでなくクライマーなのか、国内向け製品の命名法に関する矛盾が発覚したようなものだが、今さら変えるわけにもいかない、お家事情も見え隠れする。
ま、そんなこたあどうでもいいのだ。
「インドアで楽しむアウトドア」シリーズの第二弾、久しぶりに購入したスイスアーミーナイフのそのまた続きである。
2015年11月30日月曜日
11月の定点観測:2015
いよいよ11月も終わって、年末モードに突入だ。
作業台下のオイルヒータも、少し前から既に稼働中である。先日は、ついに石油ストーブも出して灯油も入れたし、冬を迎える準備も着々と進んでいる。
毎年、この時期になると、あらためて冬が来たことを認識する。それは、最初に点火する石油ストーブの排気が、記憶している冬の臭いを思い出させるからだろう。
そろそろ、今月の定点観測の準備をしないといけない時期も迫っているのだが、遅々として進まない。これは、一重に出来の悪い SIGMA Photo Pro 6 と、コンピュータの処理能力向上に極めて怠慢なアップルのせいであって、決して私の所為では無いのである。
とはいえ、もう十分に切羽詰まっているので、毎度の見切り発車も致し方なしのキリンビール11月号だ。
作業台下のオイルヒータも、少し前から既に稼働中である。先日は、ついに石油ストーブも出して灯油も入れたし、冬を迎える準備も着々と進んでいる。
毎年、この時期になると、あらためて冬が来たことを認識する。それは、最初に点火する石油ストーブの排気が、記憶している冬の臭いを思い出させるからだろう。
そろそろ、今月の定点観測の準備をしないといけない時期も迫っているのだが、遅々として進まない。これは、一重に出来の悪い SIGMA Photo Pro 6 と、コンピュータの処理能力向上に極めて怠慢なアップルのせいであって、決して私の所為では無いのである。
とはいえ、もう十分に切羽詰まっているので、毎度の見切り発車も致し方なしのキリンビール11月号だ。
2015年11月22日日曜日
雑談の散歩道:其の四
今月で、そろそろ半年が経過した。
なんのことかといえば、5月に購入してから順調に走行距離を伸ばしているセローである。燃費の方も、だいたい 37km/ℓ前後で推移していたのだが、最近3回目のオイル交換を終えてからは、ついに40km/ℓ越えを連発するようになった。
これは、時間の経過と共にだんだん擦り合せができたせいに違えねえなどと勝手に納得していたのだが、よくよく考えたら無謀な林道アタックを控えるようになったことが、一番の要因のような気もする。
非力な小排気量の単気筒故に、大人しく走ればそれなりの貢献もしてくれるようだ。おかげでミニの方は活躍の頻度が下がってしまったが、燃費でダブルスコア以上の差をつけてりゃ経費的には良い傾向といえるだろう。
とはいえ、そろそろ秋も深まり冬の気配も近づくにつれて、またまたミニの出番が増えてきそうな、根性無しの今日この頃である。
ま、そんなこたあどうでもいいのだ。
「インドアで楽しむアウトドア」シリーズの第二弾、久しぶりに購入したスイスアーミーナイフの続きである。
なんのことかといえば、5月に購入してから順調に走行距離を伸ばしているセローである。燃費の方も、だいたい 37km/ℓ前後で推移していたのだが、最近3回目のオイル交換を終えてからは、ついに40km/ℓ越えを連発するようになった。
これは、時間の経過と共にだんだん擦り合せができたせいに違えねえなどと勝手に納得していたのだが、よくよく考えたら無謀な林道アタックを控えるようになったことが、一番の要因のような気もする。
非力な小排気量の単気筒故に、大人しく走ればそれなりの貢献もしてくれるようだ。おかげでミニの方は活躍の頻度が下がってしまったが、燃費でダブルスコア以上の差をつけてりゃ経費的には良い傾向といえるだろう。
とはいえ、そろそろ秋も深まり冬の気配も近づくにつれて、またまたミニの出番が増えてきそうな、根性無しの今日この頃である。
ま、そんなこたあどうでもいいのだ。
「インドアで楽しむアウトドア」シリーズの第二弾、久しぶりに購入したスイスアーミーナイフの続きである。
2015年11月13日金曜日
雑談の散歩道:其の参
霜月、十一月である。
そして、今年3回目になる13日の金曜日である。
先日、久しぶりにセローで出掛けたのだが、情けないことにものの1時間も走らぬうちに、寒さに耐えかねて帰って来てしまった。もう、冬が近いことを実感した今日この頃。
何も出来ないままに終ってしまった感のある10月だが、晴天に恵まれた日が多かっただけに、まことに惜しいことをしたものだ。1年のうちで一番好きな季節は、なぜかいつも万全の態勢では臨めない。そういう巡り合わせになっているのだろう、来年こそはと思いながら、毎年毎年同じようなことを繰返している。
たぶん、暑い夏のうちに何か準備をしておかないと間に合わないのかもしれないが、毎度出たとこ勝負のキリギリスな生き方を続けている限り、それは難しいな。
ま、そんなこたあどうでもいいのだ。
「インドアで楽しむアウトドア」シリーズの第二弾、久しぶりに購入したスイスアーミーナイフのお話である。
そして、今年3回目になる13日の金曜日である。
先日、久しぶりにセローで出掛けたのだが、情けないことにものの1時間も走らぬうちに、寒さに耐えかねて帰って来てしまった。もう、冬が近いことを実感した今日この頃。
何も出来ないままに終ってしまった感のある10月だが、晴天に恵まれた日が多かっただけに、まことに惜しいことをしたものだ。1年のうちで一番好きな季節は、なぜかいつも万全の態勢では臨めない。そういう巡り合わせになっているのだろう、来年こそはと思いながら、毎年毎年同じようなことを繰返している。
たぶん、暑い夏のうちに何か準備をしておかないと間に合わないのかもしれないが、毎度出たとこ勝負のキリギリスな生き方を続けている限り、それは難しいな。
ま、そんなこたあどうでもいいのだ。
「インドアで楽しむアウトドア」シリーズの第二弾、久しぶりに購入したスイスアーミーナイフのお話である。
2015年10月30日金曜日
10月の定点観測:2015
またまた、1ヶ月も更新をサボってしまった。
なんと、今月もよろしくが無くて、いきなり来月もよろしくになってしまうという為体だ。
もう、いっそのこと月刊か季刊にしちまうかとも考えたのだが、もともとが気紛れ頼りの更新である。仮にその周期が延びたとしても、いついつまでには更新しなければ、というプレッシャーに耐えられるはずがない。
で、結局は従来通りの「気が向いたと記」というスタンスを維持していこうと決意も新たにした今日この頃、相変わらず怠慢にも程があるキリンビール10月号だ。
なんと、今月もよろしくが無くて、いきなり来月もよろしくになってしまうという為体だ。
もう、いっそのこと月刊か季刊にしちまうかとも考えたのだが、もともとが気紛れ頼りの更新である。仮にその周期が延びたとしても、いついつまでには更新しなければ、というプレッシャーに耐えられるはずがない。
で、結局は従来通りの「気が向いたと記」というスタンスを維持していこうと決意も新たにした今日この頃、相変わらず怠慢にも程があるキリンビール10月号だ。
2015年9月30日水曜日
9月の定点観測:2015
暑さ寒さも彼岸花…、なんちゃって。
なんと、ほぼひと月ぶりの更新である。
今月もヒトツよろしくと言ったきり、何の音沙汰もなく、もう来月もヒトツよろしくになってしまうのだ。
一応言い訳をしておくと、今月はまことに不幸な出来事に遭遇するハメにもなり、身の回りにもいろいろとゴタゴタがあったのだ。
といっても、直接我身に災難が降りかかったわけでもない。それはそれで不幸中の幸いなんだが、一歩間違えば当事者になった可能性もあるわけで、何かと考えさせられる事件だったりする。
そんなわけで写真やアウトドア、ましてや単車ネタなどで能天気な雑談をしている場合ではなかった、…とはいえ、それでも勝手に時は過ぎて行き、いつのまにか今月も土壇場のキリンビール9月号だ。
なんと、ほぼひと月ぶりの更新である。
今月もヒトツよろしくと言ったきり、何の音沙汰もなく、もう来月もヒトツよろしくになってしまうのだ。
一応言い訳をしておくと、今月はまことに不幸な出来事に遭遇するハメにもなり、身の回りにもいろいろとゴタゴタがあったのだ。
といっても、直接我身に災難が降りかかったわけでもない。それはそれで不幸中の幸いなんだが、一歩間違えば当事者になった可能性もあるわけで、何かと考えさせられる事件だったりする。
そんなわけで写真やアウトドア、ましてや単車ネタなどで能天気な雑談をしている場合ではなかった、…とはいえ、それでも勝手に時は過ぎて行き、いつのまにか今月も土壇場のキリンビール9月号だ。
2015年9月1日火曜日
雑談の散歩道:其の弐
一気呵成に物事を進めようとすれば、弊害も出る。
あまり短時間に解決を望むより、少し落着いて頭を冷やしながら、そして足下を確認しながらでないと、ロクなことにならないようだ。
カメラバッグに限らず、お道具類というのは実際に使ってみないと分からないことも多いのだが、昔と違って得られる情報も格段に増えている。同好の士が語る経験談や評価記事も然る事ながら、最近の高画質動画からは、従来にはなかった新たな視点からの情報が得られるだけでなく、それこそ量的な換算だけでは表せないほど、膨大な情報量をもたらす。
意図的な映像というのも、確かに存在するだろう。だが、主観という点においては書かれた文章より、もう少し見る側に委ねられているような気がするのだ。映像を眺めながら、旅行気分に浸るのと同様に、登場する道具類について色々調べてみたり、…と。
そんな、インドアで楽しむアウトドアがあっても良い。
あまり短時間に解決を望むより、少し落着いて頭を冷やしながら、そして足下を確認しながらでないと、ロクなことにならないようだ。
カメラバッグに限らず、お道具類というのは実際に使ってみないと分からないことも多いのだが、昔と違って得られる情報も格段に増えている。同好の士が語る経験談や評価記事も然る事ながら、最近の高画質動画からは、従来にはなかった新たな視点からの情報が得られるだけでなく、それこそ量的な換算だけでは表せないほど、膨大な情報量をもたらす。
意図的な映像というのも、確かに存在するだろう。だが、主観という点においては書かれた文章より、もう少し見る側に委ねられているような気がするのだ。映像を眺めながら、旅行気分に浸るのと同様に、登場する道具類について色々調べてみたり、…と。
そんな、インドアで楽しむアウトドアがあっても良い。
2015年8月30日日曜日
8月の定点観測:2015
毎月恒例、土壇場の更新である。
と、定点観測の月末更新を済し崩し的に既成事実にしてしまうのだが、これといった大ネタもないので、致し方あるまい。
ところで、「済し崩し」には、成り行きを利用して有耶無耶してしまうような、ネガティブな意味合いはないらしい。
ここでは、その時の雰囲気に任せて事を進めようとする、姑息な行為として使っているが、元々は借りた金を徐々に支払うことを意味する語であり、物事を少しずつ片付けていくとか徐々に物事を行うことなど、まことに堅実でポジティブな行いを表す言葉なんである。
しかし、少しずつの積み重ねで徐々に変化させ、結果として一方的な結論に導くやり方には、どうしても悪いイメージが付き纏う。徐々に物事を行うといえば穏健な雰囲気もあるのだが、言い方をかえればズルズルとかジワジワとか、相手が気付かないよう徐々に形勢を傾けて、その勢いで物事を進めようとする様なども連想できる。
例文などにも、「既得権を済し崩しに形骸化していく」という風に、「済し崩し」自体にネガティブな意味はなくとも、結果としての文章全体からはプンプンと負の臭いというか、悪意みたいなものが漂ってくる、そんな表現で使われることが多い。いにしえより、巧妙な悪事は堅実でなければ成就しない事になっているし、完全犯罪はバカには無理だというのも道理である。
ちなみに、上記の「姑息な行為」という表現は、本来の「一時しのぎ」の意味で使っているが、一般的には「ひきょうな」という意味で使う人の方が多いそうだ。
故事にまつわる表現などは時代と共に変化するもので、必ずしも誤用と言い切れない使われ方もある。いわゆる諺などに多い、〜から転じてと表現される場合だが、言葉の民主主義みたいなものを振り回せば、元々の意味や正否正誤または正邪は関係なく、多い方が勝ちになってしまう。それも如何なものかと思うが、例えば「玉石混淆」よりは、「玉石混合」の方が意味が通りやすい気もするのは確かである。
「汚名挽回」みたいな表現は、思わず聞き流してしまいそうになるが、汚名返上/名誉挽回の真ん中を略してしまうと、意味が変わってくる。挽回すべきは名誉であり、汚名は返上するもの。そんなもん挽回してどうする? というツッコミも入れたくなる。
だが、これとて返上すれば結果的には挽回したことになるというこじつけも可能だし、汚名返上/名誉挽回の省略形と見れば、それ自体意味を持つ熟語でさえ無い。
それでも明らかな間違い、それも自分でも笑っちゃうような表現にならぬよう気をつけようとは常々考えているのだが、油断するとつい普段の勘違いに気付かずに使ってしまう場合もある。
まあ、それがどうしたというわけでもないのだが、昨年と同様に今年も夏らしい8月の空には巡り合うこともなく終った、キリンビール8月号だ。
と、定点観測の月末更新を済し崩し的に既成事実にしてしまうのだが、これといった大ネタもないので、致し方あるまい。
ところで、「済し崩し」には、成り行きを利用して有耶無耶してしまうような、ネガティブな意味合いはないらしい。
ここでは、その時の雰囲気に任せて事を進めようとする、姑息な行為として使っているが、元々は借りた金を徐々に支払うことを意味する語であり、物事を少しずつ片付けていくとか徐々に物事を行うことなど、まことに堅実でポジティブな行いを表す言葉なんである。
しかし、少しずつの積み重ねで徐々に変化させ、結果として一方的な結論に導くやり方には、どうしても悪いイメージが付き纏う。徐々に物事を行うといえば穏健な雰囲気もあるのだが、言い方をかえればズルズルとかジワジワとか、相手が気付かないよう徐々に形勢を傾けて、その勢いで物事を進めようとする様なども連想できる。
例文などにも、「既得権を済し崩しに形骸化していく」という風に、「済し崩し」自体にネガティブな意味はなくとも、結果としての文章全体からはプンプンと負の臭いというか、悪意みたいなものが漂ってくる、そんな表現で使われることが多い。いにしえより、巧妙な悪事は堅実でなければ成就しない事になっているし、完全犯罪はバカには無理だというのも道理である。
ちなみに、上記の「姑息な行為」という表現は、本来の「一時しのぎ」の意味で使っているが、一般的には「ひきょうな」という意味で使う人の方が多いそうだ。
故事にまつわる表現などは時代と共に変化するもので、必ずしも誤用と言い切れない使われ方もある。いわゆる諺などに多い、〜から転じてと表現される場合だが、言葉の民主主義みたいなものを振り回せば、元々の意味や正否正誤または正邪は関係なく、多い方が勝ちになってしまう。それも如何なものかと思うが、例えば「玉石混淆」よりは、「玉石混合」の方が意味が通りやすい気もするのは確かである。
「汚名挽回」みたいな表現は、思わず聞き流してしまいそうになるが、汚名返上/名誉挽回の真ん中を略してしまうと、意味が変わってくる。挽回すべきは名誉であり、汚名は返上するもの。そんなもん挽回してどうする? というツッコミも入れたくなる。
だが、これとて返上すれば結果的には挽回したことになるというこじつけも可能だし、汚名返上/名誉挽回の省略形と見れば、それ自体意味を持つ熟語でさえ無い。
それでも明らかな間違い、それも自分でも笑っちゃうような表現にならぬよう気をつけようとは常々考えているのだが、油断するとつい普段の勘違いに気付かずに使ってしまう場合もある。
まあ、それがどうしたというわけでもないのだが、昨年と同様に今年も夏らしい8月の空には巡り合うこともなく終った、キリンビール8月号だ。
2015年8月20日木曜日
雑談の散歩道:其の壱
暑い暑いと言っている内に、はや八月も半ばを過ぎた。
ここ何日か、朝夕の気温もグッと下がって過ごしやすくなっている。まあ、このまま秋に突入するとも思えないので、その内また暑さもぶり返してくるに違いない。
SIGMA DPM による写真の方は相変わらずサッパリだが、iPhone によるお散歩記録みたいなモノは、どんどん増えて充実の一途を辿っている。
だが、先月あたりからの出掛けた記録を見ると、持ち出している装備というか主にバッグ類なんだが、毎回マチマチである。なかなか、定番になりえるモノがないので、未だ迷走が続いている。
ここ何日か、朝夕の気温もグッと下がって過ごしやすくなっている。まあ、このまま秋に突入するとも思えないので、その内また暑さもぶり返してくるに違いない。
SIGMA DPM による写真の方は相変わらずサッパリだが、iPhone によるお散歩記録みたいなモノは、どんどん増えて充実の一途を辿っている。
だが、先月あたりからの出掛けた記録を見ると、持ち出している装備というか主にバッグ類なんだが、毎回マチマチである。なかなか、定番になりえるモノがないので、未だ迷走が続いている。
登録:
投稿 (Atom)
